「地域の安心・安全情報基盤シンポジウム」が開催されました

3月1日、東海総合通信局、東海情報通信懇談会主催の 「地域の安心・安全情報基盤シンポジウム」が、愛知県産業労働センターで開催されました。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/tool/kohosiryo/hodo/21/02/0201.htm

「安心・安全公共コモンズ」の構築等の検討及び実証実験の結果を踏まえた災害情報提供方法の在り方について広く周知・啓発することを目的として、災害情報の関係者を招いた講演及びパネルディスカッション、並びに実証実験結果の発表等があった。

基調講演:東海・東南海地震の予測と防災/講師:山岡耕春氏(名古屋大学大学院環境学研究科地震火山・防災研究センター長 教授)
パネルディスカッション:地域の安心・安全情報基盤の実現をめざして/コーディネーター:安田孝美氏(名古屋大学大学院情報科学研究科教授)/パネラー: 芝勝徳氏(神戸市外国語大学教授)、林智和氏(長岡市危機管理防災本部危機管理班)、兄部純一氏(日本放送協会編成局デジタルサービス部長)、五十嵐信裕 氏(名古屋テレビ放送報道局ニュース情報センター長補佐)、栗田暢之氏(特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事)